株式会社内田畜産

和牛肥育事業

徹底した衛生管理と牛との対話で育む、宮崎が誇る至高の牛

日本有数の畜産の町・宮崎県都城市。霧島山麓の豊かな自然と清冽な水に抱かれた環境の中で、
私たちは血統・品質・成績にこだわり、黒毛和牛を丁寧に肥育しています。
長年の経験に基づくプロの「目利き」と確かな仕入れ力、徹底した環境・衛生管理のもと、
宮崎ブランドの誇りを胸に一頭一頭と真剣に向き合っています。

  • トップクラスの宮崎牛を 最高ランクBMS12を叩き出す、技術と品質

    最高ランクBMS12を叩き出す、技術と品質

    東京芝浦市場で開催される宮崎牛共進会をはじめ、県内の共励会でも優良賞を受賞するなど、全国のプロが集う市場でも高く評価される極上の宮崎牛を安定して出荷しています。

  • プロの目利きで挑む 長年培ってきたプロの目利きで、宮崎牛に。

    長年培ってきたプロの目利きで、宮崎牛に。

    セリ市では、長年の経験で磨き上げた確かな「目利き」を活かし、将来性の高い素牛を確実に厳選。宮崎県の平均枝肉重量約500kgを大きく上回る550kgまで肥育し、立派な体格と高い価値を兼ね備えた宮崎牛へと育て上げます。

  • 肥育の知識と経験と観察力 一頭一頭、牛の個性に寄り添い丁寧かつ細やかな肥育

    一頭一頭、牛の個性に寄り添い丁寧かつ細やかな肥育

    長年培ってきた肥育の知識と経験の積み重ね、そして確かな観察力で、牛の状態を即時に見極めます。日々、細やかに、一頭一頭の個性や小さな変化に深く寄り添い、丁寧な肥育を行っています。

  • 牛にとって心地良い空間 ストレスを軽減する、新しく清潔な牛舎

    ストレスを軽減する、新しく清潔な牛舎

    新しく整備された牛舎は、常に清潔で心地よい環境をキープ。衛生管理を徹底し、快適でストレスの少ない空間を整えることで、牛たちが穏やかに育つ理想的な環境を目指しています。

  • 自然豊かな環境 大自然の恩恵を、最高品質の証に。

    大自然の恩恵を、最高品質の証に。

    霧島山麓の清らかな水と澄んだ空気に包まれた、この恵まれた自然環境を最大限に活かし、環境にやさしいクリーンな牧場環境を整えています。牛たちはストレスなく健やかに育ち、最高級の宮崎牛へと育まれます。

COMMITMENT

(株)内田畜産では、毎日の小さな変化にも丁寧に向き合いながら、一頭一頭を大切に肥育しています。
自分たちの手で「宮崎が誇る和牛」を育てる誇りを持ち、肥育のプロが切磋琢磨する。
そして「社員の幸せが牛の質を創る」という強い信念のもと、
手厚い待遇と先端技術を融合させ、私たちは日本一の品質と畜産の未来を切り拓き続けます。

標高330mに位置する夏尾農場

  • 夏尾農場
  • 有水農場
  • 山田農場

内田畜産 1日のスケジュール

  • [牛舎見廻り]

  • [餌寄せ]

  • [自家飼料生産]

TIME
SCHEDULE

  • 7:30出社
  • 10:00(15分休憩)
  • 12:00(昼休憩)
  • 15:00(15分休憩)
  • 17:00退社

出社時

  • ミーティング
  • 牛の観察(牛舎見廻り)
  • 朝の餌やり

餌槽の掃除

  • 餌寄せ
  • 個体管理担当による一日の飼料の管理

牛舎内の床の入れ替え

  • 堆肥処理
  • 牛の観察(牛舎見廻り)

お昼休憩(60分間)

午後の餌やり/繁殖業務

  • 乾燥ワラ
  • 配合飼料

場内見廻り

  • 牛の観察(牛舎見廻り)
  • 明日の準備
  • [餌やり]

  • [堆肥処理]

  • [牛の観察]

主な業務内容

UCHIDA CHIKUSAN

  • 餌(飼料)の準備
  • 敷料の整備
  • 堆肥だし
  • 牛舎内外整地
  • 牛舎修繕等環境整備
  • 牛の栄養管理
  • 牛のコンディション管理
  • 出荷・搬入時の運搬
  • 積み込み補助

内田畜産スタッフの声

UCHIDA CHIKUSAN STAFF

  • K・U
    2024年大卒入社 K・U

    僕は黒毛和牛の肥育をしています。 朝は牛たちの見回りから始まり、牛舎の掃除や餌やり、体調管理を行っています。 時には必要に応じて治療を行うこともあります。 発熱していた牛が元気を取り戻してくれた時は、本当に嬉しいですし、自分の仕事が命を支えているんだと実感できます。

  • H・B
    2016年中途入社 H・B

    農場長として、牛の肥育管理から施設管理、スタッフの育成まで農場運営全般を担当しています。 市場で導入した子牛を大切に育て、出荷まで見届けるのが私たちの仕事です。 毎日の餌やりや牛舎の清掃、堆肥出しはもちろん、出荷時にはブラッシングをして牛をきれいな状態で送り出します。 また、スタッフの作業スケジュールを組んだり、施設の管理を行ったりするのも大切な役割です。 農場は山間部にあるため、悪天候の際には山道の点検や災害対策も行い、牛やスタッフの安全を守っています。