(株)大畜 2021年中途入社

T・H

チームの団結力を力に、
理想の一頭を追い求める。

MISSION

twelve
農場から
最高評価
「十二番」
を目指す

MY JOBわたしの仕事

黒毛和牛の餌やりや堆肥出し、床づくりなどをしています。
毎日の餌やりでは、一頭一頭の様子を見ながら「体が大きくなったな」「体調は崩してないかな」と健康状態を確認して早めに対応することも大切な役目です。
一見すると単純に見える餌やりですが、牛の状態や季節、成長段階によって管理方法が変わるため、とても奥が深い仕事です。
大自然に囲まれた環境の中で、気さくな仲間たちとゲラゲラ笑い合いながら楽しく働いています。

INTERVIEW

  1. Q1内田畜産を選んだ理由は?

    入社前は、酪農の仕事をしていました。
    知り合いから「とても良い会社だから」と紹介され、内田畜産グループの農場を見学したのがきっかけです。
    そこで見た和牛は、乳牛とはまた違う迫力があり、「すげえな!」「でけえな!」ってこんなにも立派な牛がいるのかと驚きました。
    学校の先輩が働いていたというのもあるけど、大きい会社なのにみんな和気あいあいと働いていて雰囲気が良かったので「ここなら楽しく働けそうだな」と、不安はまったく感じませんでした。
    また、給与や福利厚生が充実していることも安心して働ける環境だと思いました。
    畜産は「休みが取れない」というイメージを持たれがちですが、しっかり休みも取れますし、残業もほとんどありません。

  2. Q2この仕事の好きなところは?

    この仕事の面白さは、自分たちの管理や工夫によって牛の成長や仕上がりが大きく変わることです。みんなで意見を出し合いながら答えを探していく。その難しさこそが、この仕事の醍醐味だと思っています。
    牛づくりは一人ではできません。チームで力を合わせることが大切です。普段は冗談を言い合いながら賑やかに働いていますが、いざという時の団結力は本当にすごいですね。
    また、自分たちの意見をしっかり聞いてもらえる環境があるのも魅力です。
    いろんな目線があって自分が思いつかないことに気付かされるのも面白いですよ。そして何より、自分たちが理想として描いていた牛に育ち、出荷の日を迎えた時が一番の楽しみです。
    生き物相手の仕事なので思い通りにいかないこともありますが、その難しさも含めて、毎日新しい挑戦ができるところにやりがいを感じています。

  3. Q3twelve農場への想い

    私が担当する「twelve農場」は、肉質等級の評価基準であるB.M.S(脂肪交雑)の最高評価“12番”を目指す農場です。
    社長からその役割を任された時は正直プレッシャーもありました。
    それでも、「任せてもらえた以上はやるしかない」と腹を括って頑張るのみです。
    日々、試行錯誤していますが、肥育はすぐに結果が出るものではないから本当に難しいんです。それでも、内田畜産グループには長年培ってきた経験や技術、そして頼れる仲間たちがいます。その存在は何より大きな財産です。
    「自分が見逃してしまったら、この牛は理想の状態で出荷できないかもしれない。」そんな責任感を持ちながら、毎日牛たちと向き合っています。
    入社して6年。まだまだ学ぶことばかりですが、「経験が浅いから仕方ない」とは思いたくありません。もっと自分を磨き、内田畜産と肩を並べられるようになりたいと思っています。
    日本が誇る宮崎牛を育てることができる、誇りある仕事です。

  4. Q4共進会への想い

    内田畜産グループの共進会は、自分にとって大きな目標の一つです。
    毎回入賞できるよう、牛を見る目をもっと養いたいと思っています。
    見た目や日々の管理からある程度は判断できるようになってきましたが、最終的な結果は枝肉になってみないと分からない部分もあります。
    考えすぎて分からなくなることもありますが、最後は自分を信じて出品牛を選びます。
    次の共進会では、やっとtwelve農場で一から養った牛が出るんですよ。
    だからこそ期待も大きく、今まで以上に気合いが入っています。
    結果はもちろんですが、自分が納得できる牛を育てられるようこれからも挑戦を続けていきたいです。

UCHIDA CHIKUSAN STAFF INTERVIEW MOVIE

T・H

INTERVIEW

内田畜産グループの先輩たちに聞いたやり甲斐・幸せ・これからのこと